2013年11月24日日曜日

8月中

 8月中は、こんな感じでした。

 オレンジの仔。

 真ん中、やや下。白っぽい仔。
真ん中やや右には、プラナリアですねぇ。

そして、この仔。いかがでしょうか。かっこいいでしょ。
もともとは、こんな感じの仔はいなかったのですが、繁殖が繰り返されるうちに生まれてきました。ルリーシュリンプの遺伝子と、何かとがくみ合わさった影響でしょう。

これ、8月16日。もう、うっそうとしてきて、なんだか、底面の方が怪しいって言う…

6月のリセットその後

ずーっと、ブログを放置中も、水槽の方は、色々変化してました。
ちょっとずつ、メモリーを放出して行きます。

7月8日の様子。
水槽の底にモス類を配置してみました。

横にも。リングのものに巻いてあります。プレミアムモスを購入して巻いてみたんだった。ミナミ、またはシナヌマエビが取り付いていますね。

ミクロソリウム・ナローにオトシンクルスが載っています。

あ、ここにもプレミアムモスが。

オレンジの仔。

あ、コリドラス・ピグミーを入れたのは、報告しましたっけ?もともと、コリドラス・ハブローススがいましたが。

こんな感じに、いろいろなモスを。

近づいてみます。ほぼ、畑のような状態です。

ナヤスって水草でしたっけ?

もう一方の流木のしたには、ウォーターフェザーを配置してみました。

2013年7月5日金曜日

実はリセットを…

6月のお話ですが、このふわっとした水草に卵のようなものが。多分、クラウンキリー。
他に隔離してみましたが、孵化せず。


で、エビが増えすぎちゃって、このようにガラスに張り付いている始末。
あとで知りましたが、これは、水中の環境が良くなくて、逃げようとしているところらしい。

これが全体像です。6月前半だったかなぁ?水中がうっそうとしております。

コリドラスもウィローモスの森の中にいます。

抱卵中の仔もいます。

これ、分かるでしょうか、底がなんと言うか、死の灰が降ったかのようになっています。

そのため、コリちゃんも砂の上にいられなくて、水草に逃げているようです。

 う、ひどいですねぇ。なんだか、降り積もっています。エビも魚も底には居ません。

そんな訳で、早急に環境を変えねば、ということに気がつきまして、6月の中頃にリセットしました。頑張りましたが、写真はありません。
この写真は、リセット後、オトシンちゃん、流木の下にぶら下がってます。

水上は、パイプじゃなくて、なんだっけこれ?これが丸見えになっています。特に高い流木を使わなかったので、這わせる必要がなくて。でも、ティポイント6iを使ったので、こんな感じに。今後どこかに使うかも。

水面下はこんな感じです。

川砂を引いたので、砂に潜ってくれる仔を求めて、クラウンモーリー(だったかな?)を1匹、入れてみました。

そして、のりのように育てていたフェザーを取り除いた後の割り箸たち。このポットに入れて、もう少し様子を見ようと思います。

まだ、こんな感じで生えてきそうなので。





2013年6月8日土曜日

プラナリア対策

以前も書いたような気がするけれど、プラナリアがどうしようもない。
エビちゃんたちが増えて来ているので、いろんな状態の仔が居るんですが、脱皮したてで弱い仔とかをプラナリアたちが狙っている。

そんな訳で、プラナリアをなんとかせねば。
今回は、ピンセット大作戦。
ただ、ピンセットでつまむというもの。
気をつけないと、二つにつまみ裂いてしまって、プラナリアが増えるという結果にもなる。
充分に気をつけながら、つまんでいく。だんだんとコツがつかめて来たし、プラナリアにもいろいろなやつが居るということも分かって来た。硬さがいろいろだ。

うちの水槽に白いものが3つある。
そのうちの一つは、カイミジンコ。
もう一つがプラナリア。
この画像の真ん中にべたっと張り付いているやつ。あまりいい気分ではない。

そして、もう一つが白エビちゃん。
知らないうちに白エビちゃんが増えていた。というか、去年の前半くらいに、一度白ビーを入れた気がするんだけれども、絶滅したかと思ってた。この間のリセット時には、全く見当たらなかったからだ。エビの中にDNAが残されていたのだろうか、最近になって増えて来ている。なんだか、白ビーよりも透明に近い感じもするんだけれども。それとも、何らかの突然変異か?よくわからないけれども、かわいい。

そんな感じで、3つの白いものをよくとり間違えそうになる。
また、ピンセット大作戦は一定の効果はあるものの、逃げてしまってつまみそこなることがある。そのため、逃げ足が速いプラナリアが残っていくという、淘汰が起こっているような気がする。う〜ん、考えものだな。


稚エビちゃんが居ます。この中に3匹。

2013年5月17日金曜日

抱卵の季節とリシアの謎

5月初頭、この緑のもさもさした部分が気になって。触るとふわふわするんです。それはおそらく、内側に枯れた部分があり、それが層状になっている。その枯れた部分が腐敗しているのではないか?

そんなことで、内側の部分を大幅に除去。その結果、この流木の本来のフォルムであるウロのような穴が出て来た。(そうして幾日かして理解して来たけれども、ある意味、この部分が濾過装置として働いていたのだ。)

 全景。(5月10日)
なんだかなぁ。

 この左側の流木の給水がほぼ毎日止まる。
それを考えると、リセットして濾過のこととか考え直した方がいいのかもしれない。

すっかり馴れて来たクラウンキリー。むしろ餌を求めて寄ってくる。

ルリーちゃん、1匹になってしまったようだ。多分。

オレンジの仔。3匹+α(仔持ちだった)入れたけれども、1匹いないかも。暗黒部分があって、よくわからない。αちゃんたちが、少し大きくなっているようだ。

不穏な動きを見せる支那エビ?(もしかしたらミナミ?)数日後、ご臨終でした。多分、大きすぎるし、老衰だと思う。


多くの普通のエビの中に映えるオレンジレンジ君。

で、緑のもさもさのところにグロッソがまた増えて来て、虫が。除去決定。

で、多分1匹しか居ないはずのルリーちゃんが、抱卵中。誰の仔?他の何かのヌマエビ系の人との間の合いの子かしら?

なんだか、急に多くの仔が抱卵している。もしかすると、オレンジの仔もそうかも。何となくの兆候が見られる。

クラウンキリーも。この仔たちは、これまでにも、何度も抱卵している仔を見かけたのに、生まれた仔は居ない様子。卵を食べちゃってるのかなぁ。隠れ家はいっぱいあるはずなのに。

 そして話題はリシアへ。
これで分かるでしょうか。リシアの色が2種類。うちでは二酸化炭素もしていないし、光量も上げていないので、リシアはただ、野生のように増えているだけ。むしろ、一度、全部駆除してみたはずなのに、ちょこちょこ増えている。上の方に映えているリシアは黄緑。下の方は緑。

これが普通の黄緑リシア。

こちらが緑リシア。
こいつらって、なんだろう?同じ仔たちが増えただけなのに。何らかの、光などに対する適応が行われているんだろうか?面白い。
ちょっと深いところに緑リシアが出来るようなんだよね。



2013年4月26日金曜日

新入り


昨日、新宿に寄れる時間があったので、アクアフォレストとパウパウをはしご。

水槽を観察しているとどうやら、クラウンキリーが雄が3匹でメス1匹というアンバランスな感じのようなので、クラウンキリーのメスを3匹追加。
(実際の数は、草むらに隠れていて、正確には分かりません。)

エビちゃんたちは彩りが寂しいなぁということで、オレンジの仔を追加。

そんな感じです。

2013年4月20日土曜日

4月の現状

前半、居なかったりなんだりで。今回は、念入りにお世話を頼んでいったので、ほとんど変わりない状態で迎えてもらった。少し草草が伸びていた程度。真ん中がもさついていたので、友人宅の水槽へ。そして、今日はこんな感じ。
あ、4月5日に、右側のところに小さなぶくぶくを入れました。何となく、全体的に生命力が落ちていた感じだったので。これは効果的だった様子。

分かるでしょうか、長い藻が発生してしまっています。むしろこれらは、マリモから発生しているような気もします。マリモってなんでしょうか?

コリドラスの餌。今や大量に発生しているエビちゃんたちが食べちゃう感じになっています。キョーリンとテトラ、うちではテトラの方が人気があるようです。

上層を任せたクラウンキリーがなぜか低層部に居ます。

ウォーターフェザーの畑は順調に育っています。